対象と受付状況
- 韓国の学校が発行した成績証明書を条約加盟国に提出 — 受付可能
- 評価機関が学校の封印・直送を求める — 学校の手続きのご案内・調整(事前確認)
- 外国の学校の成績証明書を韓国に提出 — 発行国での認証の対象
受付状況 — 受付可能:標準手続きでそのまま進行 · 事前確認:書類と提出先を先に確認してから、進行の可否と見積もりをご案内 · 情報のご案内:このページでは案内のみ行い、個別相談で進行
成績証明書:受付前に必ず確認すること
| 区分 | 確認する内容 |
|---|---|
| 卒業証明書とまとめて | 同じ学校の卒業・成績証明書は、公証・認証を一緒に進めると日程管理が楽になります。 |
| 分量・部数 | 成績証明書は複数ページのことが多く、翻訳・公証の範囲がページ数によって変わります。提出先ごとに必要な部数をご確認ください。 |
| 封印・直送の要件 | 評価機関・大学が学校の封印封筒や学校からの直送を求めるかは提出先ごとに異なります。求められればその手続きに従い、封印書類は開封しません。 |
| 発行学校 | 中学・高校の成績証明書(教育部)はe-アポスティーユのオンライン対象、大学の成績証明書は原本で窓口・郵送申請。公証は国立大学の原本=不要/その他=必要。 |
発行と準備物
- 発行機関
- 卒業・在学した学校。中学・高校は教育部の連携システムで発行。
- 英文発行
- 学校ごとに異なります — 発行学校に応じて確認します。
- 原本
- 学校の公印がある提出用原本(封印を求められた場合は封筒ごと)。
- 当事務所に送るもの
- 学校名・ページ数・必要部数・提出先の案内文。
手続きの流れ — お客様がすること・当事務所がすること
お客様がすること
- 提出先が求める言語・部数・封印の要否を確認します。
- 学校で発行します(封印を求められた場合は封筒を開けないでください)。
- 確定見積もりに同意してお支払いいただきます。
ビジョン・アポコリアがすること
- 学校の区分から公証の要否を決め、卒業証明書とまとめるかを整理します。
- 必要な書類の公証の嘱託と翻訳・翻訳公証を進めます。
- アポスティーユ(在外同胞庁または法務部)を申請します。
- 選ばれた方法でお送りします。
代行の範囲
| 代行項目 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| 代理発行 | 学校が代理申請を認める場合のみ | 条件確認後 |
| 翻訳 | ページ数基準 | 対応可能 |
| 公証の嘱託代理 | 私立など公証が必要な発行分 | 対応可能 |
| 認証申請 | アポスティーユ / 非加盟国は領事確認 | 対応可能 |
| 配送 | 直接受け取り・韓国国内宅配・海外配送 | 対応可能 |
発行・認証の権限は各公式機関にあり、当事務所は申請を代行します。承認結果をお約束することはありません。
サービス・費用・期間
標準サービス
卒業・成績証明書のアポスティーユ
- 適用条件
- 韓国の学校が発行した成績証明書1種1部、条約加盟国への提出が基準(ページ数・公証の要否により調整)
- 含まれるもの
- 書類の確認、翻訳、公証の嘱託代理、認証申請
- 追加費用の項目
- 公証(学校による)、翻訳・翻訳公証(ページ数)、追加部数、国際配送、付加価値税
- 総額
- 書類確認後に確定見積もり — 書類の数・言語・ページ数・部数・認証範囲・配送先で決まります。
- 政府手数料
- アポスティーユ1件につき1,000ウォン(電子収入印紙、在外同胞庁基準・確認日 2026-10-09)— 当事務所の費用とは別
- 処理開始
- 確定見積もりにご同意いただき、お支払いが確認された後。原本が必要な段階は原本が届いた日から
- 期間
- 当事務所の処理・政府機関の処理・配送を分けて、見積もりと併せてご案内します。政府機関の処理期間を全体の完了期間としてご案内することはありません。
- 配送
- 直接受け取り、韓国国内の宅配、海外配送から選択(配送料は地域・方法に応じて見積もりに含みます)
キャンセル・再手続きの条件
やり直しが必要な場合は、原因を次のように分けて対応します。ケースごとの費用負担とキャンセル・返金の基準は確定見積書に記載し、お支払い前にご同意をいただきます。
| 区分 | 例 |
|---|---|
| 当事務所の処理ミス | 翻訳の誤記・書類の漏れなど、当事務所の誤りでやり直す場合 |
| お客様の資料変更 | 受付後に書類・提出国・部数が変わる場合 |
| 提出先からの追加要求 | 提出先機関が別の書類・翻訳・認証を追加で求める場合 |
成績証明書のよくある質問
成績証明書の翻訳公証はどのように行いますか?
翻訳文を作成した後、公証役場で翻訳文の認証を受けます。翻訳文は原文とは別に公証し、海外提出用であればその公証文書にアポスティーユを受けます。
成績証明書の英文発行の方法は?
在学・卒業した学校が英文の成績証明書を発行しているかを先に確認します。学校ごとに異なるため発行学校に応じてご案内し、英文発行ができなければ韓国語版を翻訳して翻訳公証します。
成績証明書のアポスティーユも国立・私立によって違いますか?
はい。国立大学の学籍書類の原本は公証なしでアポスティーユが受けられ、私立大学などその他の発行分は公証後に法務部アポスティーユです。
学校から直接送る必要があると言われたら?
評価機関が学校からの直送を求める場合は、その方法で進めます。当事務所が代わりに発送するのではなく、学校への申請手続きをお手伝いします。
卒業証明書と一緒に依頼すると何がよいですか?
同じ学校の書類は公証・アポスティーユを一度に進められ、往復を減らせます。見積もりもまとめてお出しします。
成績証明書のかんたん受付
受け付けました
受付番号
- 現在の状況
- 自動受付が完了しました — まだ担当者の確認前です。
- ご連絡方法
- 回答時間
- 平日 09:30~17:30(韓国時間)の営業時間内に担当者が確認してご連絡します。
このあとの流れ
- 担当者が提出先の要件と書類の状態を確認します。追加の情報が必要な場合は先にお伺いします。
- 確定見積もり(含まれる範囲・追加費用・段階ごとの日程)をお送りします。
- 見積もりにご同意いただくと、お支払い方法をご案内します(決済リンクを送付)。お支払いの確認後、受付が確定します。
- 受付・確認・認証申請・完了・発送の各段階で進捗をお知らせします。
お電話やメールで改めてお問い合わせの際は、この受付番号をお伝えください。同じ案件として引き続きご案内します。見積もりを受け取ってご同意いただくまで費用は発生しません。
回答は機械翻訳ツールを利用して作成する場合があります。
根拠 — 公式資料と確認日(2026-10-09)
- Overseas Koreans Agency — Apostille issuance procedure (eligible documents, notarization, proxy application, fees, processing time) [Korean] — www.oka.go.kr
- e-Apostille (apostille.go.kr) — documents eligible for online issuance [Korean] — www.apostille.go.kr
- Embassy of the Republic of Korea in Uruguay notice (2025-01-15) — notarization of company and private-school documents, separate notarization of translations [Korean] — overseas.mofa.go.kr
- Embassy of the Republic of Korea in Italy notice (2024-01-30) — apostille after notarization of the translation [Korean] — overseas.mofa.go.kr
公式資料で確認できなかった事項は断定せず、「提出先・発行国により確認」と表示しています。機関の案内が変わればこのページを修正します。
Vision ApoKorea 韓国認証代行
