セルビアの国旗 アポスティーユ条約加盟国(1992-04-27発効)

セルビア 書類認証案内

セルビアに韓国の書類を提出されますか?
書類・発給機関、翻訳・公証・アポスティーユ手続き、セルビア公式機関の情報をご確認ください。

3秒要約 — 1992年条約発効 → アポスティーユのみで提出可能(領事確認不要)。私文書はまず公証が必要です。

HCCH公式ステータス — 承継宣言寄託 2001年4月26日 · 発効 1992年4月27日 · 韓国との適用:あり(韓国による異議なし)。 HCCHアポスティーユ条約ステータス表 基準(2026-10-03確認)

セルビアにどのような書類を提出されますか?

書類名をクリックすると、発給機関・オンライン発給の可否・認証に関する注意事項をご確認いただけます。公式機関マークの付いたリンクのみが政府・裁判所・公共機関の公式サイトです。

家族・個人

家族関係証明書・基本証明書・婚姻関係証明書

発給機関 — 大韓民国裁判所(家族関係登録事務を管掌する市・区・邑・面)

電子家族関係登録システム(公式機関) ・ 政府24(公式機関)

学歴・経歴

学位証明書・犯罪経歴回報書

発給機関 — 在学・卒業した学校(学位証明書)/警察庁(犯罪経歴回報書)

政府24(公式機関)

企業・事業

法人登記簿謄本・事業者登録証明

発給機関 — 登記所(法人登記簿謄本)/国税庁(事業者登録証明)

公式機関の名称・URLは確認時点のものであり、変更される場合があります。

セルビア提出のための認証手続き

セルビア提出用の韓国書類は、どのように準備すればよいでしょうか。基本的な流れは次のとおりです。

①書類発給→ ②私文書の場合は公証→ ③セルビア語翻訳の要否確認→ ④アポスティーユ→ ⑤セルビアの提出機関へ提出
セルビアは1992年以降、アポスティーユ単一手続きを採用しています。別途の領事確認・大使館認証は必要ありません。

セルビア提出目的別案内

提出機関・状況により必要書類が異なるため、以下は参考用の代表的な書類であり、断定的な案内ではありません。

国際結婚

婚姻関係証明書・家族関係証明書が使用される場合がありますが、正確な一覧はご確認が必要です。

就労・移住

犯罪経歴回報書・学位証明書が使用される場合がありますが、正確な一覧はご確認が必要です。

留学

学位証明書・成績証明書が使用される場合がありますが、正確な一覧はご確認が必要です。

事業・法人

法人登記簿謄本・事業者登録証明が使用される場合がありますが、正確な一覧はご確認が必要です。

「セルビアへの提出には特定の書類がすべて必要である」という断定はいたしません。正確な必要書類は提出機関により異なりますので、必ず当該機関にご確認ください。

セルビアから韓国へ持ち込む書類

セルビアで発給された書類を韓国に提出する場合は、セルビア側の発給機関を経る必要があります。

発給機関

第一審裁判所(osnovni sud)がアポスティーユを発給し、特にベオグラード第1基礎裁判所(First Basic Court in Belgrade)が主要な窓口として確認されています。法務省国際法律支援局(Sector for International Legal Assistance)も関連業務を担当していることが確認されています。

翻訳・電子アポスティーユ

セルビア国内では常任法廷通訳士(stalni sudski tumač)による翻訳が一般的に求められると言われていますが、正確な登録名簿はご確認が必要です。電子アポスティーユシステムの有無も今回の調査では検証されておらず、確認が必要です。

法務省の手数料は書類1件あたり2,090ディナル(RSD)と確認されていますが(HCCH資料に基づく)、裁判所の受付手数料は確認できておらず、確認が必要です。

セルビアの公式機関

以下のリンクはセルビア政府および関連公式機関の案内です。実際の提出前に最新の案内をご確認ください。

法務省(Ministarstvo pravde)mpravde.gov.rs
ベオグラード第1基礎裁判所prvisud.rs
駐セルビア韓国大使館overseas.mofa.go.kr
韓国外交部 アポスティーユapostille.go.kr

正確な受付方法・必要書類・手数料は必ず上記の公式サイトで改めてご確認ください。

Vision ApoKoreaがお手伝いできること

ご自身での準備が難しいですか?書類発給から翻訳・公証・アポスティーユまで、Vision ApoKoreaで必要な手続きをご確認いただき、代行を進めることができます。

よくあるご質問

セルビアに提出する書類はアポスティーユが必要ですか?

セルビアは1992-04-27からアポスティーユ条約加盟国であり、条約要件を満たす公文書は領事確認なしにアポスティーユのみで提出できます。

セルビアの書類はどこでアポスティーユを取得しますか?

第一審裁判所(osnovni sud)、特にベオグラード第1基礎裁判所が主要な発給窓口であり、法務省国際法律支援局も関連業務を担当します。

翻訳はどうすればよいですか?

常任法廷通訳士(stalni sudski tumač)による翻訳が一般的に求められると言われていますが、正確な登録名簿はご確認が必要ですので、提出機関に直接ご確認ください。

費用はいくらですか?

法務省の手数料は1件あたり2,090RSDと確認されています(HCCH資料に基づく)。裁判所の受付手数料はご確認が必要です。見積もり依頼にて個別のお見積もりをご請求いただけます。

複数の書類をまとめて依頼できますか?

はい、複数件をまとめてご依頼いただけます。見積もり依頼にて件数をお知らせください。