アルゼンチン書類認証ガイド
アルゼンチンに韓国の書類を提出されますか?
必要書類・発給機関、翻訳・公証・アポスティーユ手続き、アルゼンチン公式機関の情報をご案内します。
3秒で要約 — 1988年に条約発効 → アポスティーユのみで提出可能(領事確認不要)。私文書はまず公証が必要です。
HCCH公式ステータス — 加入書寄託 1987年5月8日 · 発効 1988年2月18日 · 韓国との適用:あり(韓国による異議なし)。 HCCHアポスティーユ条約ステータス表 基準(2026-10-03確認)
アルゼンチンにどの書類を提出されますか?
書類名をクリックすると、発給機関・オンライン発給の可否・認証時の注意点を確認できます。公式機関の表示があるリンクのみが政府・裁判所・公共機関の公式サイトです。
家族・個人
家族関係証明書 · 基本証明書 · 婚姻関係証明書
発給機関 — 大韓民国裁判所(家族関係登録事務を管轄する市・区・邑・面)
学歴・経歴
学位証明書 · 犯罪経歴回報書
発給機関 — 在学・卒業した学校(学位証明書)/警察庁(犯罪経歴回報書)
企業・事業
法人登記簿謄本 · 事業者登録証明
発給機関 — 登記所(法人登記簿謄本)/国税庁(事業者登録証明)
公式機関の名称・URLは確認時点のものであり、変更される場合があります。
アルゼンチン提出のための認証手続き
アルゼンチン提出用の韓国書類はどのように準備しますか?基本的な流れは以下の通りです。
アルゼンチン提出目的別ガイド
提出機関・状況により必要書類は異なるため、以下は参考用の代表的な書類であり、断定的な案内ではありません。
国際結婚
婚姻関係証明書・家族関係証明書が使われることがありますが、正確な一覧は要確認です。
就労・移住
犯罪経歴回報書・学位証明書が使われることがありますが、正確な一覧は要確認です。
留学
学位証明書・成績証明書が使われることがありますが、正確な一覧は要確認です。
事業・法人
法人登記簿謄本・事業者登録証明が使われることがありますが、正確な一覧は要確認です。
アルゼンチンから韓国へ持ち込む書類
アルゼンチンで発給された書類を韓国に提出する場合、アルゼンチン側の発給機関での手続きが必要です。
外務省(Cancillería)電子アポスティーユ
アルゼンチンは外務省(Ministerio de Relaciones Exteriores)がアポスティーユを担当し、2019年から電子行政プラットフォーム(TAD)を通じた電子アポスティーユ(Apostilla Electrónica)を発給しています。一部の公証書類はアルゼンチン公証人連合会(CFNA)でも処理されます。
公認翻訳士(Traductor Público)が必須
アルゼンチン提出用の翻訳は、管轄の翻訳士協会(Colegio de Traductores Públicos)に登録された公認翻訳士による翻訳が必要で、協会が翻訳士の署名を再認証する手続きを経ます。
アルゼンチン公式機関
以下のリンクはアルゼンチン政府および関連公式機関の案内です。実際の提出前に最新情報をご確認ください。
正確な申請方法・必要書類・手数料は必ず上記の公式サイトで改めてご確認ください。
Vision ApoKoreaがお手伝いできること
ご自身での準備が難しいですか?書類の発給から翻訳・公証・アポスティーユまで、Vision ApoKoreaが必要な手続きを確認し、代行いたします。
よくあるご質問
アルゼンチンに提出する書類にはアポスティーユが必要ですか?
アルゼンチンは1988年2月18日からアポスティーユ条約の加盟国であり、条約の要件を満たす公文書は領事確認なしにアポスティーユのみで提出できます。
アルゼンチン提出用の書類はどこでアポスティーユを取得しますか?
外務省(Cancillería)が電子行政プラットフォーム(TAD)を通じて電子アポスティーユを発給します。
翻訳はどうすればよいですか?
管轄の翻訳士協会に登録された公認翻訳士(Traductor Público)による翻訳と、協会による認証が必要です。
費用はいくらですか?
公式の手数料資料が確認できていないため、正確な金額はご案内できません。見積り依頼から個別にお見積りをご依頼いただけます。
複数の書類をまとめて依頼できますか?
はい、複数件をまとめてご依頼いただけます。見積り依頼から数量をお知らせください。
Vision ApoKorea 韓国認証代行