デンマーク提出書類の認証案内
デンマークに韓国の書類を提出されますか?
書類・発給機関、翻訳・公証・アポスティーユ手続き、デンマーク公式機関の情報をご確認ください。
3秒でわかる要約 — 2006年に条約発効 → アポスティーユのみで提出可能(領事確認は不要)。私文書はまず公証が必要です。
HCCH公式ステータス — 批准書寄託 2006年10月30日 · 発効 2006年12月29日 · 韓国との適用:あり(韓国による異議なし)。 HCCHアポスティーユ条約ステータス表 基準(2026-10-03確認)
デンマークにどのような書類を提出されますか?
書類名をクリックすると、発給機関・オンライン発給の可否・認証に関する注意事項をご確認いただけます。公式機関の表示があるリンクのみが、政府・裁判所・公共機関の公式サイトです。
家族・個人
家族関係証明書 ・ 基本証明書 ・ 婚姻関係証明書
発給機関 — 大韓民国の法院(家族関係登録事務を管轄する市・区・邑・面)
学歴・経歴
学位証明書 ・ 犯罪経歴回報書
発給機関 — 在籍・卒業した学校(学位証明書)/警察庁(犯罪経歴回報書)
企業・事業
法人登記簿謄本 ・ 事業者登録証明
発給機関 — 登記所(法人登記簿謄本)/国税庁(事業者登録証明)
公式機関の名称・URLは確認時点のものであり、改編される場合があります。
デンマーク提出のための認証手続き
デンマーク提出用の韓国書類はどのように準備すればよいでしょうか。基本的な流れは以下の通りです。
デンマーク提出目的別ガイド
提出先機関・状況によって必要書類は異なるため、以下は参考用の代表例であり断定的な案内ではありません。
国際結婚
婚姻関係証明書・家族関係証明書が使われる場合がありますが、正確なリストは要確認です。
就労・移住
犯罪経歴回報書・学位証明書が使われる場合がありますが、正確なリストは要確認です。
留学
学位証明書・成績証明書が使われる場合がありますが、正確なリストは要確認です。
事業・法人
法人登記簿謄本・事業者登録証明が使われる場合がありますが、正確なリストは要確認です。
デンマークから韓国へ持ち込む書類
デンマークで発給された書類を韓国に提出する場合は、デンマーク側の発給機関での手続きが必要です。
外務省認証事務所(Legalisation Office)
外務省(Udenrigsministeriet)傘下の認証事務所が、デンマークにおけるアポスティーユの発給機関です。電子署名されたデジタル文書は外務省のウェブショップ(dys.um.dk)を通じてe-アポスティーユの発給を受けられますが、公式案内によれば、e-アポスティーユは物理的な署名・印章のない電子形式であるため、提出先機関がこれを受け入れるか事前に確認する必要があると明記されています。
翻訳の実務
デンマークでは国家公認翻訳士(translatør)制度が廃止されたとの情報がありますが、正確な廃止時期・現行の法的地位は確認が必要であり、民間翻訳者協会(DACTI)による自主認証が利用されています。
デンマーク公式機関
以下のリンクはデンマーク政府および関連公式機関の案内です。実際の提出前に最新情報をご確認ください。
正確な受付方法・必要書類・手数料は、必ず上記の公式サイトで改めてご確認ください。
Vision ApoKoreaがお手伝いできること
ご自身での準備が難しい場合はございませんか。書類の発給から翻訳・公証・アポスティーユまで、Vision ApoKoreaが必要な手続きをご確認のうえ代行いたします。
よくあるご質問
デンマークに提出する書類にはアポスティーユが必要ですか?
デンマークは2006年12月29日からアポスティーユ条約加盟国であり、条約の要件を満たす公文書は領事確認なしにアポスティーユのみで提出できます。
デンマーク提出書類のアポスティーユはどこで取得しますか?
外務省傘下の認証事務所が担当しており、電子署名されたデジタル文書は外務省のウェブショップを通じてe-アポスティーユとしても発給を受けられます。
翻訳はどのように対応すればよいですか?
国家公認翻訳士制度の現行の法的地位は確認が必要であり、現在は民間協会による認証翻訳も利用されています。提出先機関に要件を直接ご確認ください。
費用はいくらですか?
外務省公式ウェブショップの案内では書類1件あたり250デンマーク・クローネと確認されていますが、変更される可能性があるため必ず公式サイトで再確認してください。お見積りページから個別のお見積りをご依頼いただけます。
複数の書類をまとめて依頼できますか?
はい、複数件をまとめてご依頼いただけます。お見積りページで数量をお知らせください。
Vision ApoKorea 韓国認証代行