対象と受付状況
- 韓国で発行された婚姻関係証明書をアポスティーユ条約加盟国に提出 — 受付可能
- 条約非加盟国に提出 — 領事確認の後、大使館認証(事前確認)
- 外国の婚姻証明書を韓国に提出 — 海外発行書類のご案内
受付状況 — 受付可能:標準手続きでそのまま進行 · 事前確認:書類と提出先を先に確認してから、進行の可否と見積もりをご案内 · 情報のご案内:このページでは案内のみ行い、個別相談で進行
婚姻関係証明書:受付前に必ず確認すること
| 区分 | 確認する内容 |
|---|---|
| 求められる範囲 | 一般証明書は現在の婚姻、詳細証明書は婚姻と離婚の事項まで記載します。再婚・移民審査のように履歴を見る提出先は詳細を求めることもあります。 |
| 英文発行 | 婚姻関係証明書そのものの英語版の発行可否は受付前に確認します。法院の英文証明書には現在の婚姻事項が含まれており、提出先が認めれば代わりに使えます。 |
| 提出目的 | 国際結婚の届出、配偶者ビザ、移民審査など目的によって、一緒に出す書類(家族関係・基本証明書)が変わります。 |
| 翻訳言語 | 提出国の言語への翻訳と翻訳公証の要否は、提出先に応じて確認します。 |
発行と準備物
- 発行機関
- 大法院電子家族関係登録システム、政府24、市・区・邑・面・洞の窓口
- オンライン発行
- 可能です。インターネット発行は無料、窓口発行は1通1,000ウォン(政府24基準)。
- 申請できる人
- 本人・配偶者・直系血族。代理人は委任が必要。
- 当事務所に送るもの
- 書類名・提出国・提出目的。原本と身分確認資料は必要な段階でのみ。
手続きの流れ — お客様がすること・当事務所がすること
お客様がすること
- 提出先が一般・詳細のどちらを求めているか、翻訳が必要かを確認します。
- ご自身で発行するか、発行代行を依頼します。
- 確定見積もりに同意してお支払いいただきます。
ビジョン・アポコリアがすること
- 一緒に出すべき家族関係登録書類があるか確認します。
- 必要に応じて翻訳し、翻訳公証の嘱託を代理します。
- 在外同胞庁のアポスティーユを申請します(e-アポスティーユのオンライン発行対象)。
- 選ばれた方法で完了書類をお送りします。
代行の範囲
| 代行項目 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| 代理発行 | 本人等の委任を受けて発行 | 条件確認後 |
| 翻訳 | 提出先が翻訳を求める場合 | 対応可能 |
| 公証の嘱託代理 | 原文は公証不要 · 翻訳文のみ公証 | 対応可能 |
| 認証申請 | 在外同胞庁アポスティーユ / 非加盟国は領事確認 | 対応可能 |
| 配送 | 直接受け取り・韓国国内宅配・海外配送 | 対応可能 |
発行・認証の権限は各公式機関にあり、当事務所は申請を代行します。承認結果をお約束することはありません。
サービス・費用・期間
標準サービス
家族関係登録書類のアポスティーユ
- 適用条件
- 韓国で発行された婚姻関係証明書1種1部、アポスティーユ条約加盟国への提出が基準
- 含まれるもの
- 書類の確認、翻訳、公証の嘱託代理、認証申請
- 追加費用の項目
- 発行代行、翻訳・翻訳公証(言語・ページ数)、追加部数、国際配送、非加盟国の大使館認証、付加価値税
- 総額
- 書類確認後に確定見積もり — 書類の数・言語・ページ数・部数・認証範囲・配送先で決まります。
- 政府手数料
- アポスティーユ1件につき1,000ウォン(電子収入印紙、在外同胞庁基準・確認日 2026-10-09)— 当事務所の費用とは別
- 処理開始
- 確定見積もりにご同意いただき、お支払いが確認された後。原本が必要な段階は原本が届いた日から
- 期間
- 当事務所の処理・政府機関の処理・配送を分けて、見積もりと併せてご案内します。政府機関の処理期間を全体の完了期間としてご案内することはありません。
- 配送
- 直接受け取り、韓国国内の宅配、海外配送から選択(配送料は地域・方法に応じて見積もりに含みます)
キャンセル・再手続きの条件
やり直しが必要な場合は、原因を次のように分けて対応します。ケースごとの費用負担とキャンセル・返金の基準は確定見積書に記載し、お支払い前にご同意をいただきます。
| 区分 | 例 |
|---|---|
| 当事務所の処理ミス | 翻訳の誤記・書類の漏れなど、当事務所の誤りでやり直す場合 |
| お客様の資料変更 | 受付後に書類・提出国・部数が変わる場合 |
| 提出先からの追加要求 | 提出先機関が別の書類・翻訳・認証を追加で求める場合 |
婚姻関係証明書のよくある質問
婚姻関係証明書の一般と詳細は何が違いますか?
一般証明書は現在の婚姻事項のみ、詳細証明書は婚姻と離婚の事項まで示します。提出先が履歴を確認する必要がある場合でなければ、一般証明書で足りるかを先にご確認ください。
婚姻関係証明書を英文で受け取れますか?
婚姻関係証明書そのものの英語版の発行可否は、受付前に確認してご案内します。法院の英文証明書には現在の婚姻事項が含まれており、提出先が認めれば使え、そうでなければ翻訳して翻訳公証します。
婚姻関係証明書のアポスティーユはどこで受けますか?
在外同胞庁が発行します。大法院が発行した婚姻関係証明書はe-アポスティーユでオンライン発行もできます。
国際結婚の届出にはどんな書類を一緒に出しますか?
国や機関によって異なります。婚姻関係証明書とあわせて家族関係証明書・基本証明書を求められることが多いため、提出先のリストをお送りいただければまとめて整理し見積もりをお出しします。
費用はどう決まりますか?
政府手数料はアポスティーユ1件につき1,000ウォンです。当事務所の費用は翻訳言語・部数・配送先により、書類確認後に確定見積もりでご案内します。
婚姻関係証明書のかんたん受付
受け付けました
受付番号
- 現在の状況
- 自動受付が完了しました — まだ担当者の確認前です。
- ご連絡方法
- 回答時間
- 平日 09:30~17:30(韓国時間)の営業時間内に担当者が確認してご連絡します。
このあとの流れ
- 担当者が提出先の要件と書類の状態を確認します。追加の情報が必要な場合は先にお伺いします。
- 確定見積もり(含まれる範囲・追加費用・段階ごとの日程)をお送りします。
- 見積もりにご同意いただくと、お支払い方法をご案内します(決済リンクを送付)。お支払いの確認後、受付が確定します。
- 受付・確認・認証申請・完了・発送の各段階で進捗をお知らせします。
お電話やメールで改めてお問い合わせの際は、この受付番号をお伝えください。同じ案件として引き続きご案内します。見積もりを受け取ってご同意いただくまで費用は発生しません。
回答は機械翻訳ツールを利用して作成する場合があります。
根拠 — 公式資料と確認日(2026-10-09)
- Overseas Koreans Agency — Apostille issuance procedure (eligible documents, notarization, proxy application, fees, processing time) [Korean] — www.oka.go.kr
- e-Apostille (apostille.go.kr) — documents eligible for online issuance [Korean] — www.apostille.go.kr
- Government24 — issuance of family relationship registration certificates [Korean] — www.gov.kr
- Act on the Registration, etc. of Family Relationships, Articles 14 and 15 [Korean] — www.law.go.kr
- Regulation on the Registration, etc. of Family Relationships, Article 21-3 (certificates in English) [Korean] — www.law.go.kr
- Embassy of the Republic of Korea in Uruguay notice (2025-01-15) — notarization of company and private-school documents, separate notarization of translations [Korean] — overseas.mofa.go.kr
公式資料で確認できなかった事項は断定せず、「提出先・発行国により確認」と表示しています。機関の案内が変わればこのページを修正します。
Vision ApoKorea 韓国認証代行
