トルコ国旗 アポスティーユ条約締約国(1985年9月29日発効)

トルコ書類認証ガイド

トルコに韓国の書類を提出されますか?
書類・発行機関、翻訳・公証・アポスティーユの手続き、トルコ公式機関の情報をご確認ください。

3秒でわかる要約 — 1985年に条約発効 → アポスティーユのみで提出可能(領事確認は不要)。私文書はまず公証が必要です。

HCCH公式ステータス — 批准書寄託 1985年7月31日 · 発効 1985年9月29日 · 韓国との適用:あり(韓国による異議なし)。 HCCHアポスティーユ条約ステータス表 基準(2026-10-03確認)

トルコにどのような書類を提出されますか?

書類をクリックすると、発行機関・オンライン発行の可否・認証に関する注意事項を確認できます。公式機関の表示があるリンクのみが、政府・裁判所・公共機関の公式サイトです。

家族・個人

家族関係証明書 ・ 基本証明書 ・ 婚姻関係証明書

発行機関 — 大韓民国裁判所(家族関係登録事務を管掌する市・区・邑・面)

電子家族関係登録システム(公式機関) ・ 政府24(公式機関)

学歴・経歴

学位証明書 ・ 犯罪経歴回報書

発行機関 — 在学・卒業した学校(学位証明書)/警察庁(犯罪経歴回報書)

政府24(公式機関)

企業・事業

法人登記簿謄本 ・ 事業者登録証明

発行機関 — 登記所(法人登記簿謄本)/国税庁(事業者登録証明)

公式機関の名称・URLは確認時点のものであり、改編される場合があります。

トルコ提出のための認証手続き

トルコ提出用の韓国書類、どのように準備すればよいでしょうか。基本的な流れは以下の通りです。

① 書類発行→ ② 私文書の場合は公証→ ③ トルコ語翻訳(公認翻訳士)の要否確認→ ④ アポスティーユ→ ⑤ トルコ提出先機関へ提出
1985年の条約発効以降、トルコはアポスティーユの単一手続きを採用しています。別途の領事確認・大使館認証は不要です。

トルコ提出目的別ガイド

提出機関・状況により必要書類が異なるため、以下は参考用の代表的な書類であり、断定的な案内ではありません。

留学

学位証明書・成績証明書が実際に多くの事例で確認されています。

就労

犯罪経歴回報書・学位証明書が実際に多くの事例で確認されています。

国際結婚

婚姻関係証明書・家族関係証明書が実際に多くの事例で確認されています。

事業・法人

法人登記簿謄本・事業者登録証明が使われる場合がありますが、正確な一覧は確認が必要です。

「トルコ提出には特定の書類がすべて必要」といった断定はいたしません。正確な必要書類は提出機関により異なるため、必ず該当機関にご確認ください。

トルコから韓国へ持ち込む書類

トルコで発行された書類を韓国に提出する場合、トルコ側の発行機関を経る必要があります。

県(vilayet)・郡(kaymakamlık)・裁判所

トルコは発行地域の県知事室(valilik)、郡長室(kaymakamlık)、または管轄裁判所でアポスティーユを発行する分散型の仕組みです。

電子アポスティーユ(e-Apostil)

2019年からトルコ郵便局(PTT)を通じた電子アポスティーユシステム(eapostil.gov.tr)が導入され、拡大しています。最新の手数料・対象書類の範囲は確認が必要です。

公認翻訳士(yeminli tercüman)による翻訳と公証が求められる場合が多くあります。正確な要件は提出機関ごとにご確認ください。

トルコ公式機関

以下のリンクはトルコ政府および関連公式機関の案内です。実際の提出前に最新情報をご確認ください。

トルコ電子アポスティーユ(e-Apostil)eapostil.gov.tr
駐トルコ韓国大使館overseas.mofa.go.kr
韓国外交部 アポスティーユapostille.go.kr
HCCH(ハーグ国際私法会議)Status Table公式案内

正確な受付方法・必要書類・手数料は、必ず上記の公式サイトで改めてご確認ください。

Vision ApoKoreaがサポートできること

ご自身での準備が難しいですか?書類発行から翻訳・公証・アポスティーユまで、Vision ApoKoreaで必要な手続きを確認し進めることができます。

よくある質問

トルコに提出する書類にはアポスティーユが必要ですか?

トルコは1985年9月29日からアポスティーユ条約締約国であり、条約の要件を満たす公文書は領事確認なしにアポスティーユのみで提出できます。

トルコの書類はどこでアポスティーユを取得しますか?

発行地域の県知事室(valilik)、郡長室(kaymakamlık)、または管轄裁判所で発行されます。

電子アポスティーユも可能ですか?

はい、2019年からトルコ郵便局(PTT)を通じた電子アポスティーユシステムが拡大導入されています。

処理期間はどのくらいかかりますか?

書類の種類・翻訳の要否・数量によって異なるため、確定した期間はご案内が難しいです。書類確認後に個別にご案内いたします。

費用はいくらですか?

政府手数料・翻訳費・公証費・代行手数料はそれぞれ別途で、書類・数量により異なります。見積もり依頼にて個別のお見積もりをご請求いただけます。

複数の書類をまとめて依頼できますか?

はい、複数件をまとめてご依頼いただけます。見積もり依頼にて数量をお知らせください。