スロベニアの国旗 アポスティーユ条約加盟国(承継、1991年6月25日発効)

スロベニア 書類認証案内

スロベニアに韓国の書類を提出されますか?
書類・発給機関、翻訳・公証・アポスティーユ手続き、スロベニア公式機関の情報をご確認ください。

3秒要約 — 1992年条約加盟(1991年発効、旧ユーゴスラビア承継) → アポスティーユのみで提出可能(領事確認不要)。私文書はまず公証が必要です。

HCCH公式ステータス — 承継宣言寄託 1992年6月8日 · 発効 1991年6月25日 · 韓国との適用:あり(韓国による異議なし)。 HCCHアポスティーユ条約ステータス表 基準(2026-10-03確認)

スロベニアにどのような書類を提出されますか?

書類名をクリックすると、発給機関・オンライン発給の可否・認証に関する注意事項をご確認いただけます。公式機関マークの付いたリンクのみが政府・裁判所・公共機関の公式サイトです。

家族・個人

家族関係証明書・基本証明書・婚姻関係証明書

発給機関 — 大韓民国裁判所(家族関係登録事務を管掌する市・区・邑・面)

電子家族関係登録システム(公式機関) ・ 政府24(公式機関)

学歴・経歴

学位証明書・犯罪経歴回報書

発給機関 — 在学・卒業した学校(学位証明書)/警察庁(犯罪経歴回報書)

政府24(公式機関)

企業・事業

法人登記簿謄本・事業者登録証明

発給機関 — 登記所(法人登記簿謄本)/国税庁(事業者登録証明)

公式機関の名称・URLは確認時点のものであり、変更される場合があります。

スロベニア提出のための認証手続き

スロベニア提出用の韓国書類は、どのように準備すればよいでしょうか。基本的な流れは次のとおりです。

①書類発給→ ②私文書の場合は公証→ ③スロベニア語翻訳の要否確認→ ④アポスティーユ→ ⑤スロベニアの提出機関へ提出
スロベニアはアポスティーユ単一手続きを採用する条約加盟国です。別途の領事確認・大使館認証は必要ありません。

スロベニア提出目的別案内

提出機関・状況により必要書類が異なるため、以下は参考用の代表的な書類であり、断定的な案内ではありません。

国際結婚

婚姻関係証明書・家族関係証明書が使用される場合がありますが、正確な一覧はご確認が必要です。

就労・移住

犯罪経歴回報書・学位証明書が使用される場合がありますが、正確な一覧はご確認が必要です。

留学

学位証明書・成績証明書が使用される場合がありますが、正確な一覧はご確認が必要です。

事業・法人

法人登記簿謄本・事業者登録証明が使用される場合がありますが、正確な一覧はご確認が必要です。

「スロベニアへの提出には特定の書類がすべて必要である」という断定はいたしません。正確な必要書類は提出機関により異なりますので、必ず当該機関にご確認ください。

スロベニアから韓国へ持ち込む書類

スロベニアで発給された書類を韓国に提出する場合は、スロベニア側の発給機関を経る必要があります。

発給機関

スロベニアの管轄当局(確認要)がアポスティーユを発給します。具体的な担当機関は今回の調査では確認できませんでした。

電子アポスティーユ・翻訳・手数料

電子アポスティーユの実施可否、公認翻訳士の登録制度、手数料については今回の調査では確認できておらず、確認が必要です。

スロベニアに関する詳細情報は今回の調査では十分に検証できておりません。正確な発給機関・手続き・手数料は必ずスロベニア政府(gov.si)の公式案内で直接ご確認ください。

スロベニアの公式機関

以下のリンクはスロベニア政府および関連公式機関の案内です。実際の提出前に最新の案内をご確認ください。

駐スロベニア韓国大使館overseas.mofa.go.kr/si-ko/index.do
韓国外交部 アポスティーユwww.apostille.go.kr/index.do

正確な受付方法・必要書類・手数料は必ず上記の公式サイトで改めてご確認ください。

Vision ApoKoreaがお手伝いできること

ご自身での準備が難しいですか?書類発給から翻訳・公証・アポスティーユまで、Vision ApoKoreaで必要な手続きをご確認いただき、代行を進めることができます。

よくあるご質問

スロベニアに提出する書類はアポスティーユが必要ですか?

スロベニアは1992-06-08に条約加盟(1991-06-25発効、旧ユーゴスラビア承継)した国であり、条約要件を満たす公文書は領事確認なしにアポスティーユのみで提出できます。

スロベニアの書類はどこでアポスティーユを取得しますか?

具体的な担当機関は今回の調査では確認できておらず、確認が必要ですので、スロベニア政府(gov.si)の公式案内で直接ご確認ください。

翻訳はどうすればよいですか?

翻訳認証制度は確認できておらず、提出機関に直接ご確認が必要です。

費用はいくらですか?

公式の手数料資料が確認できておらず、正確な金額はご案内できません。見積もり依頼にて個別のお見積もりをご請求いただけます。

複数の書類をまとめて依頼できますか?

はい、複数件をまとめてご依頼いただけます。見積もり依頼にて件数をお知らせください。